何度読んでも飽きないし、夢中になってしまう作品ってありますよね。
特に押入れを片付けている時とか・・・
私なんて家族の目の届かないところに隠してますので、たまに整理し出すとかえって読み出してしまって止まりません、片付けるどころか無様に広げたまま途方にくれたりします(笑)
「Love mode」もその中のひとつで、何度も読んでいるのについつい最後まで読んでしまうコミックスです。
Love mode (1)

高級デートクラブ(男専用)NO.1の「いずみ」と間違われ、勘違いからとはいえ、心よりも体から始まったふたり高宮と和泉。
もう・・・なんつーか・・・辛すぎだろ!というぐらい不幸の連続に見舞われ、頑なに心を閉じる直也を包み込む怜二。
怜二の経営するデートクラブNo.1(受)のいずみと高校生の嵐。
葵一と晴臣、そして天雷・・・3人の想いが交差する辛く悲しい関係・・・。

その他にもたくさん魅力的なキャラが登場します。
6巻でのホストNo.1(攻)の誠一と客の朋樹の悲しく美しい話と11巻の若き日の怜二と高宮、そして史貴のお話では、いつも涙腺が・・・。
切なくて痛い感じのお話が多いと思われるかもしれませんが、楽しく読めるところも盛り沢山のコミックスです。
2008.03.08