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榎田尤利先生の作品にハズレは無いと友人がいつも言ってます。
その通りだと思います。今まで結構な数を読んでますが、途中で投げたことはありません。
ただ、他の作家さんでしたら満足と言える作品でも、榎田先生だと普通?みたいに感じてしまうのが恐い今日この頃。人間と言うのは欲深い動物ですね(>Д<)
この作品は、私の中で上位に位置します。それもかなり上に。
その通りだと思います。今まで結構な数を読んでますが、途中で投げたことはありません。
ただ、他の作家さんでしたら満足と言える作品でも、榎田先生だと普通?みたいに感じてしまうのが恐い今日この頃。人間と言うのは欲深い動物ですね(>Д<)
![]() | 犬ほど素敵な商売はない (SHYノベルス164) (2006/06/26) 榎田 尤利 悪い子だ。発情してしまったのか? 自覚のあるろくでなし・三浦倖生(ゆきお)は、うだるように暑い夏のある日、会員制のデートクラブ「Pet Lovers」から「犬」として、寡黙で美しい男・轡田(くつわだ)の屋敷に派遣される。そこで倖生を待っていたのは厳格な主人・轡田の厳しい躾の日々だった。人でありながら犬扱いされることへの屈辱と羞恥。そして、身体の奥底に感じる正体不明の熱……次第に深みにはまっていくふたりだったが!? |
この作品は、私の中で上位に位置します。それもかなり上に。
もちろんお話も面白かったです。
でも、まず私は「轡田」と言う名字に萌えました!
轡の意味(大辞泉より)
1. 《口輪の意》手綱(たづな)をつけるため、馬の口にかませる金具。くつばみ。くくみ。「―をとる」
2. 手綱。
3. 紋所の名。円形の中に十字を置く。轡の鏡の部分の形をかたどったもの。
4. 遊女屋。また、遊女屋の亭主。忘八(ぼうはち)。
榎田先生はご存知でこの攻めの名字を決めたんでしょうかね?
どちらにせよ素晴らしいです!はい。
話の内容は、犬として振舞う人間に、犬としての愛情をそそぐ飼い主。
決して下品な調教ものでもSMでもありませんが、異常な関係で始まります。
いくらお金に困っていても、首輪を付けられ、しかも四つん這いで家の中を歩きまわされるとは。
なんと屈辱的なことでしょうか!
普通ならある程度やって、お金が入ったら辞めますよね。
ところが倖生は辞めない、辞められなくなってしまうのです。
23年生きてきて、初めて幸せと感じたのが、犬として愛されている時。
そして轡田に惹かれていく自分・・・。
倖生の決して幸せと言えない生い立ちと、轡田の過去の恋愛を、上手く絡めた話の流れに引き込まれました。
凄くオススメです!
自分を犬に例えるとしたらなんだろう・・・?と、ふと思い。
以前ポメラニアンを飼っていた時、「なんか似てるね」と言われたのを思い出しました。
でもあれは、多分外見じゃなくて落ち着きが無かったところだったような・・・
ボルゾイのように気品のある犬とは程遠いですね。
でも、まず私は「轡田」と言う名字に萌えました!
轡の意味(大辞泉より)
1. 《口輪の意》手綱(たづな)をつけるため、馬の口にかませる金具。くつばみ。くくみ。「―をとる」
2. 手綱。
3. 紋所の名。円形の中に十字を置く。轡の鏡の部分の形をかたどったもの。
4. 遊女屋。また、遊女屋の亭主。忘八(ぼうはち)。
榎田先生はご存知でこの攻めの名字を決めたんでしょうかね?
どちらにせよ素晴らしいです!はい。
話の内容は、犬として振舞う人間に、犬としての愛情をそそぐ飼い主。
決して下品な調教ものでもSMでもありませんが、異常な関係で始まります。
いくらお金に困っていても、首輪を付けられ、しかも四つん這いで家の中を歩きまわされるとは。
なんと屈辱的なことでしょうか!
普通ならある程度やって、お金が入ったら辞めますよね。
ところが倖生は辞めない、辞められなくなってしまうのです。
23年生きてきて、初めて幸せと感じたのが、犬として愛されている時。
そして轡田に惹かれていく自分・・・。
倖生の決して幸せと言えない生い立ちと、轡田の過去の恋愛を、上手く絡めた話の流れに引き込まれました。
凄くオススメです!
自分を犬に例えるとしたらなんだろう・・・?と、ふと思い。
以前ポメラニアンを飼っていた時、「なんか似てるね」と言われたのを思い出しました。
でもあれは、多分外見じゃなくて落ち着きが無かったところだったような・・・
ボルゾイのように気品のある犬とは程遠いですね。
2008.04.27 ▲
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