最近いろいろと忙しくて、本の仕入れに行く時間がありません。それに読む時間もあんまり無くて(泣)てなことを、腐女友にぼやいていたら・・・
「どんなの読みたいの?」と聞かれ、「う〜ん、ヤクザものなんかいいかも♪」

2日後───5冊のBL本が手元に!!ありがとう!腐女友ヽ(´ー`)ノバンザーイ

と言う訳で、まずは今まで読んだことの無い作家さん、結城一美先生の作品。
いやーん、さすが亜樹良のりかず 先生、表紙の刺青が素敵!

鷹の褥でねむる龍 (ショコラノベルス HYPER)鷹の褥でねむる龍 (ショコラノベルス HYPER)
(2008/02) 結城 一美

蓮沼組の若頭に就任した宏樹は、関東の極道を執り仕切る三和会の会合で、剣城組の跡継ぎである剣城史彬と12年ぶりに再会する。学生時代、偶然同じ大学だった剣城に「気に入った」という理由だけで抱かれてしまった宏樹は、自分を女扱いした男を憎んでいた。再会した今もコンプレックスを刺激され、宏樹は苛立つ。そんな折、無理やり誘われた酒の席でまたしても剣城に抱かれてしまう。剣城の真意が読めない宏樹だったが、執拗なまでの求愛に次第に戸惑いはじめ…。

若頭同士ってのは萌えだと思ったのですが、イマイチかも(汗)
剣城は好きで好きで仕方が無い宏樹を手に入れるため、若頭にするためにアレコレ策略。
しかも大学時代からじゃ無くて、子どもの頃からって言うんだから、見方によっては純愛?
でもそう見えないとこがなんとも・・・
しっかし、会う度にヤッてましたね、この2人。
あ、69の挿絵は萌えましたよー。カラーだったら、ざぞ綺麗なことでしょう♪

2008.04.19 
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