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気になっていた本を、近くの本屋さんで見つけました。そして、よく見るとズラッとBL本が!
驚きでございましたΣ(゚Д゚;o)。何故かと言うと、お年寄りご夫婦が経営されているこの本屋さん、
開店も早いけど(朝7時)閉まるのも早い(夕方5時頃)。こじんまりとした、ちょっと寂びれた?感じなので(汗)
『なんかいい穴場を見つけたかも!』
気づかれない程度に、にやけた私はレジへ。。。すると、そこでバッタリ腐女友と遭遇。
耳打ちすると・・・マジ?と驚いた表情。そして彼女は「明日じっくり見に来よう」と呟いたのでした。
何気に「なに買うの」と聞いた私に、見せてくれた本は──愛犬の友
私の手には──獣の妻乞い
顔を見合す腐女子2人・・・・コレってある意味共通点ありですか?・・・な、なんだかなぁ・・・(苦笑)
驚きでございましたΣ(゚Д゚;o)。何故かと言うと、お年寄りご夫婦が経営されているこの本屋さん、
開店も早いけど(朝7時)閉まるのも早い(夕方5時頃)。こじんまりとした、ちょっと寂びれた?感じなので(汗)
『なんかいい穴場を見つけたかも!』
気づかれない程度に、にやけた私はレジへ。。。すると、そこでバッタリ腐女友と遭遇。
耳打ちすると・・・マジ?と驚いた表情。そして彼女は「明日じっくり見に来よう」と呟いたのでした。
何気に「なに買うの」と聞いた私に、見せてくれた本は──愛犬の友
私の手には──獣の妻乞い
顔を見合す腐女子2人・・・・コレってある意味共通点ありですか?・・・な、なんだかなぁ・・・(苦笑)
![]() | 獣の妻乞い (リンクスロマンス) (2008/01) 沙野 風結子 通り魔に襲われた高校生の由原尚季は、狩野飛月という男に助けられる。強引な手口により、飛月と一緒に暮らすことになった尚季は、凶暴そうな見た目に反し、無邪気で優しい男に急速に惹かれていく。だが、仕事に行くたび尋常さを失う飛月に、尚季は昼夜を問わず、荒々しく抱かれるようになる。次第に獣じみていく飛月の異変に不安を覚える尚季は、彼が凶悪犯罪者を抹殺するため、秘密裏に造られた「猟獣」だと知り――。 |
今まで、避けてきた獣Oモノです。ですが・・・初めて読んだ獣Oモノが、こんなに面白くてどうしましょ!
あちらこちらでこの本のレビューを目にして、気になってはいたのですが、ストーリー的にやたら人外モノに犯され捲ったり、受けがヘンタイチックだと嫌だな、と思ってました。
でもこの作品は、沙野先生のあとがきに「この手の小説が苦手な人にも読めるように・・・」みたいな事が書いてあった通り、苦手な私でも最後まで一気に読みました。面白かった!
強い絆で結ばれる二人・・・。エロさの中にある切なさや辛さが良かったです。
個人的には、獣と言っても狼と人間の半獣。人間の言葉が分かって、意志の疎通があった上での交わりだったから問題なかったです。見た目は大きな黒い犬でしたし、犬好きの私には、めちゃめちゃOKでした。
終わり方も、ハッピーエンドではありますが、一緒に居ても常に危うい2人の関係を思うと切なかったけど、読み終わった後、温かく見守ってあげたい気分でした。
もしあの本屋さんで見つけなかったら読んだかどうか・・・?
穴場を見つけてよかった。と思いつつ、お財布の中身と相談しながら買うことにせねば。と心に誓う私です。
あちらこちらでこの本のレビューを目にして、気になってはいたのですが、ストーリー的にやたら人外モノに犯され捲ったり、受けがヘンタイチックだと嫌だな、と思ってました。
でもこの作品は、沙野先生のあとがきに「この手の小説が苦手な人にも読めるように・・・」みたいな事が書いてあった通り、苦手な私でも最後まで一気に読みました。面白かった!
強い絆で結ばれる二人・・・。エロさの中にある切なさや辛さが良かったです。
個人的には、獣と言っても狼と人間の半獣。人間の言葉が分かって、意志の疎通があった上での交わりだったから問題なかったです。見た目は大きな黒い犬でしたし、犬好きの私には、めちゃめちゃOKでした。
終わり方も、ハッピーエンドではありますが、一緒に居ても常に危うい2人の関係を思うと切なかったけど、読み終わった後、温かく見守ってあげたい気分でした。
もしあの本屋さんで見つけなかったら読んだかどうか・・・?
穴場を見つけてよかった。と思いつつ、お財布の中身と相談しながら買うことにせねば。と心に誓う私です。
2008.05.22 ▲
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